Lesson3 3時限目 碧海台地のバイオスフィアを造った明治用水

Lesson3 3時限目のまとめ

明治川神社:明治川という名称(めいしょう)には明治用水が新しく造った「川」であるとの意味が込(こ)められている。

① 水はあらゆる生命の源であり、あらゆる産業の源です。川のなきところに文明は育たず、川なき場所に都市はありません。
② 碧海(へきかい)台地の目覚しい発展は、先人が自分たちの力で造り上げた新しい川(=明治用水)によってもたらされたものなのです。
③ 明治用水は日本のあらゆる用水の中でも特別な存在です。民間で造った日本最長、日本初の大規模用水だからです。
④ 水路網(もう)(用水)は、道路や鉄道などに劣(おと)らない大切なインフラ(公共的社会資本)です。
⑤ したがって、この偉大(いだい)な事業を成し遂(と)げた都築弥厚(つづきやこう)、岡本兵松(おかもとひょうまつ)、伊豫田与八郎(いよだよはちろう)らは神として明治川神社に祀られているのです。

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